映画を見るときには、邦画を見ることがほとんどになっています。なぜかといえば、まず言葉が分かるところです。洋画だと、字幕で見ていますが吹き替えを見ると、必ずしも元のセリフをしゃべっていると限らないので、映画の真意が伝わりにくいと思っています。字幕でも、翻訳の仕方によっては意味が変わってしまうでしょうから正しいことが伝わるとは限らないと思います。なので、言葉の分かる邦画を選んでしまうということがあります。映画館も邦画のほうを優先している感じがあるとも思っています。邦画はストーリーが作りこまれている感じがあるので作品全体を楽しむためには邦画が向いていると思います。例えば、アニメでは日本が一番だと思っていますが、これほど作りこまれた作品は、邦画でしか見れないのではないかと思っています。実写であっても派手なアクションがない代わりに、心理描写を作りこむことで落ち着いて見れる映画を作り出していると思います。これが邦画の良いところです。派手なアクションは、見ていて疲れるので穏やかな映画のほうが良いと感じています。邦画は国際的な賞を取ることが少ないですから、もっと活躍してほしいと思う映画も結構あります。賞を受賞する作品が、必ずしも面白いというわけではありませんが、邦画が賞を取ったら見たくなりますし、日本人としても誇らしくなります。これからの邦画は、世界規模で戦えるものを作っていく必要があると思っています。邦画には、萌芽にしかないよさがあるのでもっと生かしていってほしいです。そうすることで、邦画の面白みが増していくと考えています。
自分は結構邦画マニアで、洋画より邦画の方をよく見ます。邦画の楽しみ方というのはいろいろあると思います。勿論、内容自体がいい、たとえば、俳優の演技がいい、脚本がいい、音楽がいいというのもありますが、もうちょっと屈折した楽しみ方というのもあるんですよね。自分がいつもやっているものではエンディングロールの観察というのがあります。これは、古ければ古い映画の方が、また、マイナーであればマイナーであるほど面白い結果が見られることが多いです。古い映画には、当然、当時の新人が出ているわけです。新人の頃からスターになる子とを約束されていたような人ではない限り、役はもう大したことありません。
邦画のホラー映画って、洋画にはない独特の恐さがありますよね。洋画のホラー映画は、分かりやすいというか、何か起こりそうだな。何か出て出るかな。と思うと大抵すぐに何かイベントが起こるのですが、邦画のホラー映画はそうじゃないですよね。何にも無い壁とか、少しだけ開いたドアを映しているだけなのに、じわじわと恐さが伝わってきます。基本的な映像も、あまり外の風景は写りませんよね。
ここ数年で、もっぱら洋画から邦画ばかり鑑賞するようになりました。邦画とは、日本映画のこと。邦画とは、一般的には日本国内の映画館などで公開されることを前提としてる作品をいいます。日本国籍を持つ者・日本の国内法に基づく法人が、出資あるいは製作している映画を指します。皆さんは邦画・洋画、どちらをご覧になりますか。10代や20代の頃は、好んで邦画を鑑賞することはありませんでした。
僕は映画が好きです。劇場のサイトなどで作品をチェックしては、洋画邦画問わず、観にいく為に週末のスケジュールを埋めています。そんな中、最近気になるのが邦画の動向。ネット上で新作公開のニュースなどを追っていると、「実写化」の文字をよく目にするような気がするんです。実写化とはつまり、二次元のアニメや漫画の世界を、実際の俳優を使って映画化するというものです。僕は漫画やアニメも好きなので、自分の好きな作品が立体になると思うと、非現実の世界が現実に近付くような気がして嬉しいです。
自分でお金を払い映画館ではじめて見たのが邦画だった。お小遣いをためて、当時のトップアイドルが主演をした文芸作品だ。まだ、小学生だったが親の許可をとり何人かの友人とその邦画を観に行ったことを今でも良く覚えている。彼女の作品はそれから彼女が引退するまで何本か制作されたが、欠かさず映画館に見に行っていた。今と違いレンタル店がない時代だ。